お中元情報




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お中元、お歳暮のマナー

お中元お歳暮、贈り物(ギフト)のマナー


お中元お歳暮

日頃お世話になっている親戚や仲人、恩師、会社の上司、
取引先や子供の習いごとの先生などに
感謝の気持ちを込めて贈るのがお歳暮お中元です。

本来は直接持参するものですが、配送にする場合、
いきなり商品が先についてしまわないように、
必ず品物が到着する前にあいさつ状もしくは、
電話で日頃のお礼・感謝の気持ちと、お中元、お歳暮が
届く旨を伝えるようにしましょう。



お中元マナー

お中元マナーについて・・・

お中元の時期は、1年の上半期の区切りとして
7月1日から15日ぐらいまでに贈るのがいいでしょう。

最近は込み合うのを避けるために早めの6月から
お中元を贈り始める人も多いようです。

また、地域によっては8月ごろにお中元を
贈る地域もありますので確認をしましょう。

表書きは「お中元」ですが、15日を過ぎてしまったら、
立秋の8月8日頃までなら「暑中お見舞」、
それ以降は「残暑お見舞い」としましょう。




お歳暮マナー

お歳暮マナーについて・・・

お歳暮の時期は、
12月初旬から、遅くても20日頃までには
届くように贈りますが、
お正月に食べていただきたいものなら
28日ごろになってもいいでしょう。



お中元の金額、お歳暮の金額の目安・相場
お中元やお歳暮の金額などの目安・相場について・・・

お中元・お歳暮は、感謝の気持ちを込めて贈るものですので、
相手との関係や付き合いの程度、自分の収入を考え、
無理のない範囲でおくるようにしましょう。

お中元よりお歳暮のほうが重きをおかれていますので、
贈る金額の目安としては、お中元よりお歳暮の方を少し高めにし、
3000円〜10000円位の範囲内のものを贈るのが
金額の相場とされています。
(お歳暮がお中元より2割増程度が一般的です。)

お中元お歳暮に高価なものをおくればいいというのではなく、
あまり高いものでもかえって相手に気を使わせてしまいますし、
相手の好みに合ったものを選ぶようにしましょう。

また、お中元とお歳暮の1年に2回の出費が難しいという場合は、
お中元はやめて、お歳暮のみでもいいでしょう。
阪急・高島屋・伊勢丹や大丸、そごう、三越などの
デパート、百貨店などでの早期割引等も利用するのも一つの手です。

じっくり金額等を検討して、日頃のお世話のお返しに
お中元やお歳暮を選びましょう。


お中元お歳暮の人気の商品としての贈り物(ギフト)・・・
ビール、日本酒、焼酎、スイーツ、お菓子、ハム、果物、アイスクリーム
産地直送、和菓子、メロン、プリン、タオル、洗剤、ジュース、桃、エビ
スイカ、蟹・カニ、餃子、納豆、うどん、そば、ラーメン、肉、フルーツなど・・・
posted by お中元、お歳暮のマナー at 15:27 | お中元・お歳暮のマナー